いよいよ離乳食…楽しみもあるけど、不安が大きい。
全然食べてくれなかったらどうしよう。
私もそんな不安と緊張を抱えながら、生後6ヶ月半から離乳食を始めました。
10倍がゆ、水で薄めたにんじんやほうれん草のペースト…
慣れないことをするのは大変でしたが、幸い、娘は嫌がらずに食べてくれていたので、とても良い形でスタートを切ることができました。
でも、だんだん味の好みが出てきたりして、食べさせるのに苦労するだろうな…
そんな時、たまたまお友だちママからBLWという「赤ちゃん主導の離乳法」を教わったんです。
それは、イギリスの助産師兼保健師であるジル・ラプレイさんが提唱している離乳法。
その著書には、離乳食はトロトロでスタートする、ママがスプーンで食べさせてあげる、という常識を覆す情報がたくさん。
便利なおかゆクッカーやブレンダーを揃え、一般的な離乳食を始めて2週間ほど経っていましたが、即BLWで進めようと決意。
BLWを始めるためには「6ヶ月を過ぎていること」「まっすぐに座れること」が条件だったので、娘の成長を待ち、生後7ヶ月半過ぎから改めてBLWで離乳食を始めました。
離乳食をラクに楽しくしたい。
BLWって何?詳しく知りたい!
そんなママに、著書から学んだ、とても合理的な離乳法と言われるBLWの良さや進め方を解説したいと思います!
BLWとは?

BLWとは、Baby-Led Weaning(ベイビーレッドウィーニング)の頭文字をとったもので、赤ちゃん主導で離乳させるという意味です。
これも立派な離乳法の1つなんですが、「赤ちゃん主導」ってなんだかよくわかりませんよね。
赤ちゃん主導で離乳させるってどういうこと?


シンプルに言うと、離乳食をママから食べさせてもらわない=赤ちゃんは自分自身で離乳食を食べるということです。
つまり、赤ちゃんは自分自身で食べ物を手でつかみ、口に運んで食べます。
一般的な離乳食の場合、最初のうちはママがスプーンで食べさせてあげますよね。
そして、段階を経て赤ちゃんが自分で食べられるように進めていきます。
前半はママ主導、後半は赤ちゃん主導で進めるのが一般的。
BLWは、ママ主導の期間が全くなく、最初から離乳食を赤ちゃん主導で進めるんです。
だから、「赤ちゃん主導で離乳する方法」ということなんですね。
どういうことなのか、BLWと一般的な離乳食との違いを説明します。
BLWが一般的な離乳食と大きく違うポイント


それは、離乳食初期から手づかみ食べでスタートするということです。
離乳食と言うと、トロトロのスープやペーストの物を想像しますが、BLWではそれが必要ありません。
赤ちゃん自身が手づかみして口に運べる物、つまり固形物からスタートするんですね。
赤ちゃんは固形物の手づかみ食べからスタートし、最初から最後まで自分で食べ、離乳を完了させるということになります。
これが、全て自分でやる、赤ちゃん主導の離乳法 (BLW) なんです!
よく考えてみれば、離乳食を赤ちゃん自身が全部担当するなんてすごいですよね。
手の使い方もままならないはずなのに…
でもそもそも、最初から固形物を自分でなんて…危なくないの?
上手に手を使えないから、食べるのが難しいんじゃない?
BLWを提唱しているジル・ラプレイさんは、「赤ちゃん主導の離乳は安全で、自然で、簡単だ。」と明言しています。
そう明言できるBLW、より詳しく説明していきますね。
BLWで離乳食を始める絶対条件2つ
1. 生後6ヶ月を過ぎていること
世界保健機関、イギリス保健省は「6ヶ月を過ぎてから」離乳食を始めるよう推奨しています。
6ヶ月未満で離乳を始めると赤ちゃんの健康に良くないと実証されたことに加え、高血圧のような心臓疾患をその後の人生で引き起こす危険性が増すこともわかっているからです。
ちなみに、6ヶ月推奨は正期産の赤ちゃんの場合。
早産の赤ちゃんの場合は「月齢修正」が必要になるので、必ずしも6ヶ月からOKということではないです!
2. まっすぐに座れること
固形物を口に入れて、喉に詰まらせないようにするためです。
これは、生後8ヶ月頃の「腰がすわった状態」を指しているわけでなく、何か支えを使ってでもまっすぐな姿勢を保てるのであれば問題ありません。
娘も、BLWを始めた頃はまだ腰がすわっていない状態だったので、ベビーチェアに座らせ、お腹も腰周りもぐるっとタオルを入れ込んでまっすぐな姿勢を作ってやっていましたよー!
健康面、安全面の他に、身体の発達段階という観点でも6ヶ月が良いとされている理由があるので、見ていきましょう。
食べる能力の発達段階
赤ちゃんが食べるために身に付けていく能力を順に説明します。
【生後すぐ】
ママのおっぱいをしっかりくわえ、強く吸う。
【3ヶ月頃】
手のひらに触れた物を握る。
【4ヶ月頃】
興味のある物に手を伸ばし、口に運ぶ。
【6ヶ月頃】
物をつかんで正確に自分の口に運び、唇と舌を使って調べる。
【7ヶ月〜8ヶ月頃】
歯茎もしくは歯で食べ物を噛みとったり、しゃぶったりする。
舌をコントロールし、食べ物を口から出さずに繰り返し噛む。
飲み込めるように、口の奥の方へ食べ物を運ぶ。
【9ヶ月頃】
小さな食べ物を、親指と人差し指でつまむ。
【12ヶ月頃〜】
スプーンやフォークを使い始める。
BLW開始を推奨する生後6ヶ月は、いろんな物をつかみたい、口に入れてみたい時期。
手づかみ食べを始めるにはとても良いタイミングなんですね。
とは言っても、7〜8ヶ月頃になるまでは、食べ物で遊んでいるような状態で、食べる=飲み込むということはほぼありません。手につかんだものを調べまくる調査員なんです。
なぜかというと、食べたいからではなく、触ってみたい!大人のように手を使いたい!口に入れてみたい!という気持ちが湧いているからです。
とにかく自分の手を自分の思うように使ってみたいんですね。
娘も手を使いたい欲が爆発してました!
一方、一般的な離乳食だと手づかみ食べのタイミングは9ヶ月頃。
6ヶ月だとまだ離乳食初期のため、ママがスプーンで食べさせているはずです。
手を使いたい時期に、ママに食べさせてもらうという受け身スタイル。
赤ちゃんは、自分でやってみたいのにできないというストレスが溜まってしまう状態。
だとしたら、一般的な離乳食も手づかみ食べからスタートすれば問題は解決するのでは…
一般的な離乳食はなぜ手づかみ食べからスタートしないんでしょうか??
一般的な離乳食が、手づかみ食べからスタートしない理由


それは、いきなり固形物から始めることに不安要素が多いからです。
喉に詰まらせてしまうのではないか?
誤飲してしまうのではないか?
咳き込んでしまわないか?
もちろん、小さな物 (ナッツ類など) は誤飲してしまい、喉に詰まる可能性があります。
ですが、BLWスタート時に手づかみ食べをさせる物は、やわらかく握りやすく、口に運びやすい細切りのフィンガーフード。喉に詰まる可能性は低いと考えられます。
またBLWの研究によれば、スプーンで与えられるよりも、自分で手づかみ食べをする方が、喉に詰まる危険性が低いとされています。
それは、喉に詰まるのを防ぐ「咽頭反射」と「咳反射」が関係しているんです。
喉に詰まるのを防ぐ咽頭(いんとう)反射とは?
咽頭反射とは、食べ物を舌の奥に突っこんだ時に、反射的にオエっとなることです。
これは、喉に入ってしまいそうな食べ物を前に押し出してくれる働きをします。
この咽頭反射、成人と赤ちゃんでは違いがあります。
【成人】
舌の奥の方で起こる。
【生後6ヶ月前後の赤ちゃん】
舌のかなり前の方で起こる。
つまり、赤ちゃんが手づかみ食べをしている際にオエっとなったとしても、喉に詰まるという可能性は低いということです。
自分で食べてみながら学習し、徐々に上手く食べられるようになるので、この咽頭反射はもちろん減っていきます。
喉に詰まるのを防ぐ咳(せき)反射とは?
咳反射とは、気道に侵入した異物を追い出すために、咳として前に押し出すことです。
これは、気道をふさごうとしている食べ物を前に押し出してくれる働きをします。
咀嚼している時に笑ったり、ビスケットの欠片や粉末が喉の方に入ったりすると咳き込んでしまうかと思いますが、これは喉に詰まらないように作用してくれているんですね。
安全に食べるために働いてくれる咽頭反射と咳反射。
でも実は、離乳食を進める上ではこれが起こることのデメリットもあるんです。
離乳食における咽頭反射・咳反射が起こることのデメリット
それは、離乳食をスムーズに進められないということです。
赤ちゃんは食事に慣れていない分、この反射が大人よりも起こりやすくなっています。
頻繁にオエっとなったり、咳き込んだりすることで体に負担もかかり、食事も中断となるためストレスが溜まってしまいます。
これは赤ちゃんにとってもママにとってもマイナス。
なるべく、咽頭反射や咳反射が起きないようにするにはどうすればいいのでしょうか?
咽頭反射と咳反射がなるべく起こらないように食べるには?


ポイントは2つです。
1. 液体状の物を食べない
液体は固形物に比べ、前に押し出しづらい (喉に流れ込んでいってしまう) ので、咳き込む可能性が高いからです。BLWで離乳食初期に固形物から始める理由の1つでもあります。
2. 食事を自分でコントロールする
口に入れる物がどんな形状のもので、どのくらいの硬さで、どれくらいの量なのか、自分で口に入れて調べながら食べられるので、咽頭反射を起こさないように食べることができます。もちろん、最初はどのように食べれば良いのか判断はできません。学習しながら徐々に上手に食べられるようになっていきます。
つまり、トロトロ状の液体をママから食べさせてもらうという一般的な離乳食は、咽頭反射や咳反射が起こりやすいということになりますね。
なので、もしママが食べさせようとして、やだ!と振りほどくことがあるとしたら、自分でやりたいの!という意思表示もあると思いますが、上手く飲み込めないストレスの表れかもしれません。
また、口に入れられる物がどんな物かわからないと、不安を抱いてしまいますよね。
例えば大人でも、コーラだと思って飲んでみたらコーヒーだった!なんてことがあると驚くはず。
それが何なのかがわかっているから安心して口に入れられる。
なので、ちゃんと自分で確かめてから食べたい。
そう思うのは至って自然なことだと思います。
自分で食べることこそが安全で、安心。
ジル・ラプレイさんが明言していたことが府に落ちた気がします。
さらに、パパやママと一緒に食卓を囲むことができれば、食べる能力はぐんぐん伸びていきます。
結果、離乳食をスムーズに進めることにつながるんですね。
赤ちゃんも食卓を囲んだ方が良い理由
それは、お手本があると上達が早いからです。
赤ちゃんは大人の食事姿を見て、真似をしながら食べ方を覚えていきます。
自分で試行錯誤するだけでなく、お手本がいればより出来るイメージがつくので上達が早いですよね。
BLWがどんなものかを理解していただいたところで、メリットやデメリットを見ていきましょう。
BLWのメリット


赤ちゃんが自分で食べることを実践するBLW。
家族で一緒に食事ができることが大きなメリットです。
ママは赤ちゃんに食べさせてあげる必要がないので、同時に食事をして良いんです。なので、BLWを取り組むことによって、外食も普通にできるようになります。
とは言っても、BLW始めたてはちゃんと見ていないと心配だと思うので、その辺はママの意向で進めて下さいね。
BLWのメリットはまだまだあります。
BLW ママのメリット
トロトロ離乳食を作らなくていいからラク
やわらかく煮て、トロトロになるまで潰して…一般的な離乳食で進める場合、離乳食初期はトロトロ状。BLWではその手間も時間も要りません。大人のご飯を作るついでに作れるので、時短にもなりますね。
口に入れてあげようとすると拒まれるというイライラがなくなる
トロトロ離乳食を作るのは、時間も労力もいる大変なこと。それを拒まれたらなかなか穏やかではいられませんよね。BLWなら、簡単に作った物を赤ちゃんに与え、ママは自分の食事をしながら見ているだけで良いのでイライラは起こりづらいです。
固形物を与える時期はお皿が必要ないので洗い物が少なく済む
BLWでは、ハイチェアのトレイやテーブルから直接食べることを良しとしています。お皿があることで気が散ってしまったり、食べ物はいずれにしても散乱するので、必ずしも必要ではないんですね。むしろ、お皿という枠や仕切りがあることで、違う食べ物は触れ合ってはいけないのだと植え付けてしまうことにもなるそう。赤ちゃんがお皿を使いたいタイミングが来た時で大丈夫です。
BLW 赤ちゃんのメリット
手指の発達に役立つ
毎日いろんな食べ物をつかむことで、手指の使い方をどんどん学んでいきます。その機会が多ければ多いほど上達も早いです。
食事の間しっかり座っていられるようになる
最初は食べ物の調査、次第に味わうことを覚え、食事を楽しめるようになっていきます。楽しい時間は没頭するので、結果的に椅子に座っていられる赤ちゃんになるんですね。
食べ物に対して、進んで食べてみようという気持ちが育つ
自分で食べることで、食べ物に対しての不安や恐怖心を抱くことがなくなるので、新しい食材にもどんどん挑戦できるようになります。
食欲のコントロールができるようになる
自分で食べる赤ちゃんは、満腹の認識ができるという研究報告があるそうです。お腹が空いていれば食べる、空いていなければ食べない、と自分の食欲に従って食べることが習慣化すれば、大きくなった時に食べ過ぎてしまうことはなさそうですね。
自信がつく
自分で食べる経験を経て、上手に食べられるようになったり、どんな食べ物かを予想できるようになったり、赤ちゃんは自分の能力と判断に自信を持つようになります。この自信は、また次の行動を起こすための大きな力になるため、食生活以外でも活きるはずです。
BLWが、「食べる力を育てる方法」だと言われるのもわかりますよね。
BLWのデメリット


これはママのデメリットになりますが、食事後の掃除が大変ということです。
赤ちゃん自身に食事をしてもらうので、とにかく散らかります。叩いてみたり、握りつぶしてみたり、口の中に食べ物を留めておけない時期はぽとぽと落としたり…赤ちゃんの椅子のまわりは食べ物が散乱します。
なので、掃除がラクなように、予めピクニックシートを敷くなどの対策をするのがオススメです。
大変…と思うかもしれませんが、BLWで食べる練習を重ねた赤ちゃんは食べることがすぐに上手になるので、散らかす期間は短いとされています。
一般的な離乳食でも手づかみ食べが始まれば散らかると思うので、その期間が早めにやってきたと割り切って進めてみて下さいね。
BLWのこれだけは抑えておきたいポイント12選
1. 1日の食事回数は自由に
一般的な離乳食のように、初期は1回食、最終的に3回食にするようにという決まりはありません。機会があるだけ上達するので、ママのご飯のタイミングで一緒に食べるのが良いと思います。
ただし、慣れないうちはあまり無理させずに、食事が楽しいことを覚えてもらいましょう。
2. 食事のタイミングはお腹が空いていない時を狙う
一般的な離乳食の場合、ミルクでお腹がいっぱいになり離乳食を食べないことを避けるため、離乳食を与えてからミルクを飲ませるよう指導されるかと思います。BLWでは反対に、お腹が空いていない時に行うことを勧めています。お腹が空いている時は、赤ちゃんが欲しいのはミルクで、離乳食ではないからです。
お腹が満たされているからこそ、慣れない手づかみ食べを頑張れる!ということなので、タイミングには気を付けましょう。
3. 1回の食事に、何種類かの食材を出す
赤ちゃんが食べたい物を選び取れるように、3〜4種類の食材を出してあげると良いです。
4. BLW初期は「学習する時間」と捉える
最初のうちは、食べ物を調査したり実験したりするため、お腹の中に入ることはほとんどありません。食べたいから食べるという状態になるのはまだまだ先なので、食べていなくても気にしなくて大丈夫です。
5. 離乳するまでは、栄養源はミルク
離乳食は母乳やミルクに取って代わるものではなく、追加するもの。赤ちゃんが食べられるようになれば徐々にミルクの量や回数は減っていくので、赤ちゃんのペースに任せましょう。
6. 自由にやらせ、基本的に手助けはしない
上手くつかめない、口に入れられない姿を見ていると、どうしてもやってあげたくなってしまいますが、そこは我慢。あくまで自分の手を使って食べることが大切なので、手助けはなるべくしないようにします。
例えば、赤ちゃんに助けを求められた場合は、ママが食べ物を持ってあげて、その手を赤ちゃんにコントロールさせるようにすると良いです。これなら自分で食事をしていることになるので、スプーンやフォーク使い始めなども、このやり方が有効です。
7. やわらかい物から固い物へ
口の発達の観点から、最初は歯茎だけでも噛めるようなやわらかさの物で始めます。
8. 太い物から細い物、長い物から短い物、大きい物から小さい物、滑らない物から滑る物へ
手の発達の観点から、最初は指を使うことができないため、グーで握れる物から始めます。また、つるつるして滑る物は両手を上手く使えないと難しい食材もあるので、様子を見ながら与えて下さい。
9. 脂っこいお肉やお魚は注意する
脂肪分の多い魚は特に、栄養は多いですが、含まれる低レベルの毒素が悪影響を及ぼす可能性があるということで、頻繁に食べるのは避けましょう。
10. さまざまな食べ物を与える
赤ちゃんの健康状態を良好にするためには、バラエティーに富んだ食べ物を与えることが大切。成長するにつれ食べ物の選択の幅が狭まってしまわないようにしてあげましょう。
11. 近親者に食物アレルギーの人がいる場合は注意する
食物アレルギーは、卵や乳製品、柑橘類などが挙げられますが、近親者にアレルギーの人がいる場合は用心して食べさせましょう。最新の研究によれば、与えるのを遅らせたとしても、赤ちゃんが食物アレルギーになる可能性が低くなるわけではないそうです。ですが、気がかりな食品は少量からにしたり、数日空けて与えたり、対策することをオススメします。
12. 自由度が高いBLWでも、避けるべき食品はある
ハチミツ、塩分、糖分、カフェイン、脂肪分など、時期を見て与える物や与えすぎてはいけない物は基本的に同じです。食材の味付けは、そのもの本来の味を知ってからで十分だと思います。
BLWの食材例


月齢ごとに、大まかな食材例を挙げていきますね。
どんどん食材をプラスして進めて下さい!
【生後6〜8ヶ月】
握った手の先からはみ出ている物を噛んだりしゃぶったりするので、やわらかめの細長いフィンガーフード。
にんじん、大根、さつまいも、ブロッコリー、アスパラ、きゅうり、トマト、りんご、バナナ、キウイ、鶏ささみ、ゆで卵など
【生後7〜9ヶ月】
手のひらでつかんだり、やわらかい物を口に押し込んだりするので、+小さめな食べ物。
小松菜、ピーマン、しめじ、白菜、ミニトマト、いちご、ぶどう、丸めたやわらかいご飯、パン、うどん、パスタなど
※細長く与えていた食材を、半月切りやくし形に変えるのもありです!
【生後8〜10ヶ月】
両手ですくったり、指を使ってつまみ始めたりするので、+小粒な食べ物+とろっとした食べ物。
エンドウ豆、枝豆、納豆、とうもろこし、レーズン、ヨーグルト、豆腐、野菜スープなど
※お皿を使い出したい時期になってくるので、出す食材に応じてお皿を使って下さい。
【生後9〜12ヶ月】
親指と人差し指で華麗に小さな食べ物をつまむので、+極小な食べ物。
米粒、いくら、なめこ、ひじきなど
※この頃になると、食べ物の調査や実験を終え、意図的に食べるようになるので、さまざまな形と舌触りを持つ多種多様な食べ物を与えましょう。
【生後11〜14ヶ月】
スプーンやフォークを使いたがるようになり、大人とほぼ同じ食事に。
さまざまな形と舌触り、味を持つ多種多様な食べ物を与えましょう。
BLWはこんなママにオススメです!
大まかではありましたが、BLWはどんな離乳法なのかを理解していただいた上で、BLWをオススメしたいママをまとめてみますね!
・離乳食作りをラクにしたいママ
・離乳食でイライラするのが嫌なママ
・なんとか離乳食を楽しみたいママ
・離乳食をスムーズに進めたいママ
・早く自分で食べられるようになってほしいママ
・積極的に食べる子になってほしいママ
とっても合理的なBLWで離乳食をラクに、楽しく!
赤ちゃんの食べる力が最大限育つように進められるといいですね♪












