BLW2ヶ月目。
離乳食の進み具合を知りたい!
手の使い方はどう?
どのくらい食べられるようになった?
最初は握り潰したり、舐めてみたり、食材調査という名の遊びを繰り返す毎日でしたが、BLW1ヶ月目後半から少しずつ食べるように。
そして2ヶ月目に入ると激変!
早食い大食いモンスターへと変貌を遂げました。笑
え!!嘘でしょ!?ってくらい食べてて。笑
しっかり離乳も始まって、1日1,000ml飲んでいたミルクも、最終的に150mlまで減りました。
食べられるようになったのは手の使い方が上達したこともありますが、もう1つの要因は私が食べさせてあげるようになったこと。汗
上手く口に入らない食べ物を前にすると、断固として手を伸ばさない。でも食べたいから泣き叫ぶ。そんなことが続くようになり、食事のお手伝いをするようになりました。
そんな、大きな変化があったBLW2ヶ月目。
食事の様子や、苦労した話をお届けします!
BLW2ヶ月目は何回食?
1ヶ月目と同じく、お昼と夕方の2回食で進めました。
1日のミルク量の変化
【BLW2ヶ月目スタート時】
1日のミルク回数:5回
1回のミルク量:200ml
1日のミルク量:1,000ml
【BLW2ヶ月目途中(6w〜)】
6w:1,000ml→960ml→770ml
7w:580ml→480ml→400ml
8w:200ml→150ml
1,000ml飲んでいたのが嘘のように、150mlまで減りました。
BLW2ヶ月目のスケジュール
実際のスケジュールはこんな感じでした。
【BLW2ヶ月目スタート時】
8:00 ミルク① 200ml
11:30 ミルク② 200ml + BLW①
15:30 ミルク③ 200ml + BLW②
18:30 ミルク④ 200ml
23:00 ミルク⑤ 200ml
【BLW2ヶ月目途中(6w〜)】
少しずつ食べられるようになったので、離乳が始まりました。
ミルクの回数は5回→4回へ。
8:00 ミルク① 180ml
12:00 ミルク② 180ml + BLW①
15:00 ミルク③ 150ml
17:00 BLW②
18:30 ミルク④ 100ml
【BLW2ヶ月目最終週】
ミルクの回数は2回に。
空腹を満たすためではなく、喉の渇きを潤すために飲んでいたので、ミルクは薄めに作りお水や麦茶に移行しやすくしました。
8:00 ミルク① 50ml
12:00 BLW①
18:30 BLW②
19:30 ミルク② 100ml
BLW2ヶ月目に新しく食べた食材

BLW1ヶ月目は野菜と果物中心でしたが、上下の前歯が生えたこともあり、お肉やお魚、パンにも挑戦。食べる食べないはさておき、いろんな食べ物があることを知ってもらう目的で進めました。
見慣れない物でも割と手を伸ばしてくれましたが、上手くつかめないとイライラしてました。笑
【野菜】
かぶ、しいたけ、かぼちゃ、エリンギ、ピーマン、里芋、とうもろこし、枝豆、
【果物】
グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、スイカ、びわ、マンゴー、メロン
【お肉・お魚】
鶏むね肉、鶏ささみ肉、たら、しらす、かれい
【その他】
食パン、米粉パン、卵、豆腐、ヨーグルト
BLW2ヶ月目の離乳食 実際の献立例
口にすっぽり入れて噛むことを覚えたので、一口サイズのフィンガーフードを基本にしました。1ヶ月目と同じく、やわらかめに調理。味覚の幅が広がったこと、素材そのものでは食べづらい物も出てきたため、ハンバーグや混ぜご飯などいよいよ料理をスタート。
娘は豆腐ハンバーグがお気に入りでした♪
【2ヶ月目前半の献立例】
・グーで握れる細長いフィンガーフード+ボールのように握れるコロコロフィンガーフード
・歯茎でつぶせるやわらかさ
・ちゅーちゅー吸えるもの






【2ヶ月目後半の献立例】
・ボールのように握れるコロコロフィンガーフード
・歯茎でつぶせるやわらかさ






しっかり固茹でしているとは言え、卵はやっぱり心配だったので、少量ずつから始め、かかりつけの病院が開いているタイミングでやりました。
BLW2ヶ月目の手の発達について


・小さめの物も片手でつかみ、正確に口に運ぶ
・小さめの物は手も一緒に口に突っ込む→食べ物だけ上手く口に入れるために手を少し離す
・噛んでいるうちに口から出そうになった物を、手の甲で押し込む
・パンやお肉などを噛みちぎるために、手首をひねる
・ボールを握るようなつかみ方から、親指と人差し指で挟むようなつかみ方になる
つかんで遊ぶ段階が終わったみたいで、どうやったら食べられるかを試行錯誤していました。
BLW2ヶ月目の口の発達について


・細長い食べ物は、先の方を少し噛みちぎって食べる
・やわらかく、口の中に入るサイズの物を噛んで飲み込む
・お肉を何十分も吸う
・りんごなど少し固めの物を前歯でかじる
細長いものはすっぽり入らないことがわかると、前歯でがじがじしてましたね。
BLW2ヶ月目の食事状況


【2ヶ月目前半】
しっかり食事をするようになりました。
娘の場合1つ1つを味わうというよりは、あれもこれも頬張るスタイル。
口いっぱいに入れるのを、横で「ゆっくりゆっくり!」と止めながらやっていました。食べてくれるのは嬉しいけど、やっぱりヒヤヒヤしますよね…
味付けの好みは特になく、ちゃんと口の中に入るかどうか=持ちやすく食べやすいというのが彼女の大きなポイント。大きい物、噛みきれない物、手にくっつく物は食べづらいので、ぽいっとするように。
お肉を食べ始めたからか、うんちの臭いが変わり、固めうんちをするのが当たり前になってきました。
【2ヶ月目後半】
食べると、お腹が満たされることを理解した様子。
そのため、自分でつかみたい!という欲求から、確実に口に入れたい!という欲求に変化し、うまく食べられない物が出てくると「食べさせてー!」と泣くように。一気飲みしてしまうほど大好きだったミルクにも興味がなくなり、一気に離乳していきました。
嫌いな物はないので、食べてくれない…という悩みはなかったですが、早食いが気になってました。噛む回数が少ないと消化が上手くされないので、ちょっと便秘気味で…
BLW2ヶ月目で食事のお手伝いをするようになった理由


自分で食べられない物を目の前にすると、延々泣き叫ぶようになったからです。
BLWは基本的に自分で食事をさせることが前提。
それが手の発達を促したり、食べる力を育てることになるからです。
BLW1ヶ月目の時は、本人も食べ物を触ることに熱中していたので見守っていられたのですが、2ヶ月目は食べられないと泣き叫ぶのでしんどい状況。これも、食べられるようになったがゆえに、お腹を満たしたい欲が湧いてきたから。
悩みましたが、自分で食べられない物は食べさせてあげることにしました。
少なからず、手の能力的にまだ難しい物を出してしまった感はあったので…反対に、自分で食べられる物だけのメニューの時は、1人で優雅に食事をしているので良しとしました。
ただ、食べさせてもらえることを覚えてしまった娘は、自分で食べる力はついていくのだろうか…
正直そんな不安もありましたが、食事を楽しいこととして捉えてもらうのも、 BLWでは大切なこと。
私自身も、急かされたり泣き叫ばれたりすることにプレッシャーを感じていたので、どのみちご機嫌で食事をしてもらうための工夫は必要だったと思っています。
BLW2ヶ月目で気をつけたこと
一口で食べられる大きさにする
前歯が生えても、食材によっては噛み切るということがまだまだ難しい時期。細長い物では口に入らない=お腹を満たせないということがわかると、手を離すようになったこともあり、すっぽり口に入れられる大きさにしていました。
1食分を小分けにして出す
早食い且つ、頬張りたい欲が強い娘には、1食分をはいどーぞー!と出すと大変なことに。あっという間に口に放り込んでしまうので、少しずつ順番に出していました。いずれはお弁当や給食のように、自分で配分を考えて食べられるようになる必要はありますが、この時期はコース料理スタイル一択。
まずは観察、ダメなら手伝う
昨日は自分で食べなかった物も、気分によって今日は自分で食べるということも普通にあります。まずは様子を見てみて、それから判断する。母の料理改善にもなるので、観察大事。
BLW2ヶ月目、ここだけの話
1ヶ月目、あんなに楽しめた食事が、2ヶ月目は全く楽しめませんでした。その理由は、料理にあります。
徐々に料理をするようになったこともあり、食事の準備に時間がかかるようになりました。
加えて、私は料理が苦手なので、娘に急かされることも度々…なかなかスムーズには進められませんでした。
たくさん食べる娘に、すごいすごい!と言ってあげることがぐっと減ったと思います…もっと要領よくやれればなあと自己嫌悪になることも多かったです。
何だか慌ただしく、ピリピリモードだったBLW2ヶ月目。
ここだけの話、実はこの状態が3ヶ月目も続き、ついに母は病院通いに…。
子育てとはやっぱり、自分との闘いだなあと思います。
BLW3ヶ月目は、ついに離乳が完了です…!











