10倍がゆとは…どうやって作るの?
おかゆクッカーって便利?
初めて離乳食に挑戦するママは、作り方を調べたり、調理器具を買ったり大変ですよね。
ようやく育児にも慣れてきたぞ!という頃、新たに始まるのが離乳食。
おかゆから始めることだけ知っていた私は、評判が良さそうなおかゆクッカーをとりあえず購入しました。
それが今回ご紹介する、「リッチェルの電子レンジ用おかゆクッカーE」です。
おかゆと言えば土鍋でグツグツだと思っていたので、あまりの簡単さにびっくり!
しかも、電子レンジの中は全然汚れない!
これはママの味方になってくれるなあと思いました。
子育てが初めてのママは、10倍がゆの作り方がイマイチわからないし、あれこれ調べながらやるのは大変ですよね…
そんなママに向けて、離乳食の基本「10倍がゆの作り方」と「電子レンジ用おかゆクッカーEの使い方&魅力」をお伝えしたいと思います。
10倍がゆの作り方を教えて!
電子レンジ用おかゆクッカーEを買ったけど、使い方がわからない!
どのおかゆクッカーが良いか悩む…
というママは、ぜひ読んでみてくださいね。
そもそもおかゆクッカーとは?
おかゆクッカーは、おかゆを作るための専用調理器具のことです。
大きく2種類あり、
・電子レンジで作る用
・炊飯器で作る用
があります。
電子レンジで作る用
ご飯と水で作ります。
炊いたご飯があれば短時間 (30分ほど) で完成するので、時短したいママにはぴったり!
我が家ではご飯をまとめて炊いて冷凍保存しているので、電子レンジで作れるのはとっても有難いです♪
炊飯器で作る用
お米と水で作ります。
普段のご飯を炊く作業の中で同時に作れるので、効率よくやりたいママにはぴったり!
おかゆだけを作る作業がないので一石二鳥ですよね。
リッチェルのおかゆクッカーはどちらもあるので、自分に合うものを選んでくださいね!
10倍がゆはすりつぶすのが基本!
10倍がゆは、ご飯と多めの水に熱を加えたら完成!だと思っていたのですが、実はすりつぶすという大事な工程があるんですよね。
熱を通しただけのおかゆは、ご飯と水が分離している状態です。
ご飯が少し溶けたような状態にはなりますが、粒が残っているためよーくすりつぶします。
固形のご飯をいかに流動食にできるかがポイントです!
これまでミルクだけを飲んでいた赤ちゃんは、液体しか口に入れたことがありません。いきなり、味も違う、液体でもないものが口に入ってきたらびっくりしますよね。
また、液体しか消化していなかった内臓が、いきなり固形物を消化するのには負担がかかってしまいます。
なので、ご飯のつぶつぶをとにかくすりつぶすのが大切なんですね。
初めて10倍がゆを作るママは、これでいいのかな?と心配になると思いますが、液体に近い流動食になっていればOK!と考えれば、少しはラクになるかなと思います。
めちゃめちゃすりつぶしたほぼ液体のおかゆ=10倍がゆだと知っておくと、ママのやることが具体的になって安心ですよね。
この、すりつぶすところまでの役割を担ってくれるのが、電子レンジ用おかゆクッカーEなんです!
リッチェル 電子レンジ用おかゆクッカーEのスペック
3点セットになっています。
①取っ手付きカップ


・取っ手は熱くなりにくい素材
電子レンジから取り出す時はもちろん、すりつぶす時にもしっかり押さえられるので便利です!しかも、そのまま食器としても使えますよ♪
・水とご飯の目盛りが記載
カップの内側には水の量の目盛りが記載されていて、カップの外側にはご飯の量 (スプーン何杯) が記載されています。
基本的に、50gのおかゆを作るか?100gのおかゆを作るか?の2択。
大人1人前のおかゆは大体200gですが、赤ちゃんは小さじ1 (5g) からスタートなので十分な量が作れます。
・内側の底はエンボス加工
カップ内側の底には、すりつぶせるようにエンボス加工 (別名浮出し加工と呼ばれる凹状の型) がされています。
わざわざすりつぶす用の器具を使わなくてもいいので便利です。
・外側の底は滑り止め加工
倒れにくいのは嬉しいポイントですよね!すりつぶすのに一生懸命になっていると、力が入りすぎてあっ!みたいなこともあったりするので…汗
②泡受け
ふたの役割を担ってくれます。


・湯気を逃がす
吹きこぼれ防止になります。
・調理時に出る泡をキャッチ
粘りの強い泡がぶくぶく出てもしっかり受け止めてくれるので、電子レンジの中は汚れません!
③スプーン


・計量可能
スプーン山盛り1杯が約11gです。わざわざ重さを計らなくてもいいのはラク。
・表も裏もエンボス加工
表 (すくう面) は、ご飯がくっつきにくくなるので、ご飯をカップに入れるのが簡単!裏 (膨らんでいる面) は、おかゆをすりつぶせます!
リッチェル 電子レンジ用おかゆクッカーEは、AmazonやYahooショッピング、アカチャンホンポなどにありますが、価格にバラつきがあるようです。フリージングトレーやこし器などがまとまったセット商品も他にあるので、全部揃えたい!というママはぜひ!
気になる方はいろんなサイトでチェックしてみて下さいね。
リッチェル 電子レンジ用おかゆクッカーEの魅力
この3点セットだけで何役もこなせる!という点です。
ご飯をよそって、おかゆを作って、すりつぶして、食器に盛って…単純作業ではありますが、普通にやろうと思ったら地味に大変。用途に合わせて器具を変えるということは、その分手間も時間もかかりますし、洗い物も増えますよね。
一連の作業を、このおかゆクッカーのみで完結できるのはママにとって嬉しいこと。
ママへの心遣いを感じる製品だなあと思います♪
リッチェル 電子レンジ用おかゆクッカーEで実際に10倍がゆを作る
おおよそ30〜40分くらいで出来上がります!
慣れてくればもっと時短できるかと思います♪
1. 作るおかゆの量を決めたら、スプーンでご飯を計量する


山盛り1杯=50gのおかゆが完成
山盛り2杯=100gのおかゆが完成
私は冷凍ストックしたいので、100gで作ります!
2. 計量したご飯をカップに入れて、スプーンですりつぶす


後で再度すりつぶすので大体で大丈夫です。
3. 目盛りまで水を入れ、ご飯を軽くほぐす


目盛りは2本あります。
50gのおかゆを作る=下の目盛りまで
100gのおかゆを作る=上の目盛りまで
4. 泡受けをカップにはめる


きゅっとスリムになっている方を下にしてはめます。
少し力が必要です!パコっとはまるまでまっすぐに押し込みます。
5. 電子レンジに入れて加熱する


500w=5分
600w=4分
6. 取り出して10分蒸らす


熱いので、取り出す際は必ず取っ手を持ってくださいね!
7. 泡受けを外し、スプーンですりつぶす


つぶつぶが残らないように満遍なくすりつぶします。
完成です!!


もしトロトロすぎかな?と思ったら、水(お湯)を少し足してくださいね。
ミルクに近い液体状になっていればOKです!
冷凍保存する場合
出来上がった10倍がゆを、すぐにフリージングトレーなどに入れて冷凍します。
ちなみに私は、同じくリッチェルのわけわけフリージングブロックトレーを使っています。


薄型で場所を取らず、しかもふた付きなので、これだけで簡単に冷凍保存ができます♪
凍らせた後もするんと取れますし、さっとできてノーストレスです!
極めつけは、電子レンジ・煮沸・薬液消毒・食器洗い乾燥機OKというママに優しい造り!
1ブロックの容量もいくつかバリエーションがあるので、離乳食期間ずっとお世話になりそうです。
冷凍した10倍がゆを解凍する場合
10倍がゆに限らずですが、必ず再加熱します。
素早く解凍する=加熱することで、雑菌が繁殖して食中毒になるリスクが軽減されますよ!
再加熱も電子レンジ用おかゆクッカーEが大活躍します。
1. カップに冷凍がゆを入れ、小さじ1程度水(お湯)を入れる
2. 電子レンジに入れ30秒ほどチンする
3. 混ぜて馴染ませ、とろみが強ければ水を足して調節する
この時つぶつぶが残っている場合は、スプーンで再度すりつぶせば大丈夫です!
すりつぶしながら食べさせられるのも嬉しいポイントですよね!
リッチェル 電子レンジ用おかゆクッカーEの口コミ
良い口コミ
ごはんの潰し加減とか、慣れるまで難しいですが離乳食に便利なので使ってます。
1回1回お粥を作る手間を考えると、炊きたてや冷凍しててレンチンしたご飯もつかえるので便利です。
おかゆ用の製品ですが、すりこぎとしても優秀で離乳食に重宝しています。いちいち細かく刻んで調理しなくても、大人の分をすこし取り分けてこれで潰せば簡単に赤ちゃん用のおかすができます。
悪い口コミ
600ワット4分は長い気がします。全部吹き上げて中身がなくなりました。3分40秒にしたら出来ました。
多くても1回の完成量が約100g、少なめだと約50gなので、1食で80g食べるようになってきたらちょっと中途半端。初期は満足だったけど、中期になってもっと一気に作れたら良かったな…。
初めての離乳食用に買いましたが、すぐに食べる量が増えるので1ヶ月くらいで使わなくなってしまいました。
リッチェルの電子レンジ用おかゆクッカーEはこんなママにおすすめです!
改めて、電子レンジ用おかゆクッカーEをおすすめしたいママをまとめてみますね!
・ささっと簡単に作りたいママ
・時短を極めたいママ
・洗い物を減らしたいママ
・家事を便利にする優れもの製品が好きなママ
初めての10倍がゆ作りを手早く簡単にしたいママは、ぜひリッチェルの電子レンジ用おかゆクッカーEを使ってみてくださいね♪











