BLWで離乳食を始めて気付いた、急かされ料理が嫌いだったこと

キッチンカトラリー

子育てしながらの家事って忙しないですよね。
基本集中して打ち込むことが難しいですし、それゆえに質も下がります。

そんな中、彩り豊かでかわいい離乳食を作っているママを心底尊敬します…!フードコーディネーターか何かですか?と思うほどの撮影テクニックにも、毎日驚くばかり。

いつ作ってるんですか?
食べさせる何分前の写真ですか?
作るのだけでひーひー言っている私には、想像がつきません。笑

BLWで離乳食を始めた我が家は、トロトロ離乳食を作らなくて良かったので1ヶ月目は随分ラクをさせてもらいました。ですが2ヶ月目になって味覚の幅も広がり、素材そのものでは通用しなくなったので、いよいよ本格的な料理がスタート。

とにかく、毎日がしんどいの一言。
え?私って料理嫌いだったっけ…?

離乳食を始めたから気付けた、料理という苦手分野との闘い方。
そして何より、自分のせっかち気質を治していこうと決意できたことが大きな収穫です。

子育てをしていれば向き合わざるを得ない料理のこと。
平和な毎日を過ごすために考えてみました。

もくじ

私にとって料理とは?

料理中

言うまでもなく、料理とは、食材を調理して食べられる状態にすること。

便利な物も増え、料理をしなくたって生きていけるこの時代に、なぜ私は料理をするんだろう?

薄味好き、健康オタクの使命

夫婦揃って薄味が好き。出来合いのものはやっぱり濃いので、毎日食べるものとしては不向きです。塩分を摂り過ぎれば病気のリスクも出てくるので、健康オタクとしては避けたいところ。

少しの節約意識

大雑把で計算が苦手な私は、家計簿とは無縁なのですが、外食するよりは安いよね!きっと!そんなノリです。節約できている意識があれば、気持ち的にも安心して生活できます。

娘のご飯にバリエーションを持たせるための1つの手段

便利なベビーフードは使いたい!でもそれだけでは尽きてしまうので、ママご飯でバリエーションを。また、食べ物が常に安定したおいしさではないことも理解してもらえそうなので。笑

もともと料理には苦手意識があった

野菜スープ

味付けには多少の自信があったものの、見た目が悪いとか、得意な料理しか作れないとか、ずっと苦手意識を持っていました。

まーむ

何品も同時に作ることが苦手で、3品作ってたら、1品は失敗すると思います。笑

やわらかさや大きさなど、細やかな配慮が必要な離乳食を、時間のない中で何品も作る。苦手分野ど真ん中なのに、娘の相手をしながらご飯の準備をしたり、何品も作り置きをしたりして、あげく早く早くー!って急かされるから、パンクしてました本当に。

料理は苦手、急かされ料理は嫌い。そんなモチベーションで毎日過ごしていたら、とうとう体への影響が。

急かされ料理が続いた結果、体を壊す

体調不良の女性

はい、壊しました。
BLW2ヶ月目の頃からです。

0歳児の娘がいる中、約2ヶ月間続いた吐き気と嘔吐。検査してみると、肝臓がやられておりました。その他は全くの無傷。

原因特定が難しい病気ではありますが、相当なプレッシャーを感じ続けていたことが原因の1つだったようです。健康通知表オールAの自分に、とんでもない非常事態。

まーむ

何事も無理はいけないと思い知りました…汗

それでも娘に食べさせなくてはいけないので、とにかく工夫するために料理について少し棚卸しをしてみました。

急かされ料理が嫌いな理由

文字通り、「急かされる料理」のことですが、なぜ嫌いなのか…?

それは自分のペースでできないから。

そもそも、急かされるのはプレッシャーを感じるもの。
私の場合、さらに料理という苦手分野なので、急かされたらテンパりまくるか、失敗するかなんです。
プレッシャー×苦手分野は、嫌い一直線。

もし、のんびり自分のペースでできる料理だとしたら、どうだろう?

趣味としてならやりたいかも!と言えるのは、料理自体が嫌いなわけではないからだと思います。

まーむ

急かされること=時間配分をコントロールできないことが、私にとってすごくしんどいことなんだあって気付きましたね。

料理、娘の食事、急かされないようにするためには?

離乳食の卵

基本的には全部作り置き!娘が寝た夜の時間やパパがいる時間に決行

娘を気にせずにのんびり作るのが吉。食事前は最後の仕上げだけすれば良い状態なら、さっとできて気持ちにゆとりもできます。

食事の1時間前にご飯の準備をする

ご飯の時間が近付くにつれ娘のご機嫌バロメーターは点滅し始めるので、解凍するだけであろうが、早すぎ!というくらい早く準備します。やることが済んでいると、気楽に過ごせて一石二鳥。

冷凍ベビーフードにも頼りまくる

今は体に優しいベビーフードがたくさんあるので、躊躇なく頼らせてもらうことにしました。間違いないストックがあれば心強いです。

娘の食事中は執事に徹する

娘が食べている間、自分も食事をしつつ、夜ご飯の下ごしらえをしたりもしていたのですが、それもやめました。早食い大食いの娘は、さあ次!どんどん持ってきたまえ!と急かすので、すぐ対応できるようただただ見守る執事になることに。

娘の食事中はYoutubeを流しておく

食事に集中していると、とんでもないスピードで食べる娘。目の前の物がなくなれば、早く早くと催促してきます。気を紛らわせることで、なるべくゆっくり、穏やかに食事をしてもらおう作戦。

まーむ

食事中にYoutubeなんて本当はダメだよね…という気持ちはあったものの、これもお互いのため!と思い込むようにしました。

この工夫が功を奏し、プレッシャーを感じることが減ったので体調は回復。YouTubeに頼ることもなくなりました。

得た学び

苦手なこと、嫌いなことは日頃から工夫が必要

不調な中でやるにはしんどい。だからこそ、料理に限らず、自分にとって苦手、嫌いなことは良い方法を考えておく。
得意なことや好きなことでも、状況によっては焦りやプレッシャーを感じてしまうもの。不調の時でも子育ては待ったなしなので、そんな時でも乗り切れるように工夫をしておくことが大切だなと思います。

心の平和を目指すために、脱せっかち

娘を見ていると、もっとのんびりすれば良いのにと思うのですが、それはそのまま自分にも言えること。
せっかちだと、常にあれもこれもと慌てていて、自分にプレッシャーをかけている状態。しかも、それを見ている周りにもプレッシャーがかかってしまうんですよね。

まーむ

気質を変えるのは難しいですが、少しずつでも良くなるようにまず自分がせっかちを治していくこと。とことん平和を目指して頑張ろうと思います。

読んでいただきありがとうございます…!同じように料理に悩むママさんたち、どうか頑張りすぎないでくださいね…!

キッチンカトラリー

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