BLWを始めてから6ヶ月目。
娘はBLW3ヶ月目の時に離乳したので、3回食が定着してからは3ヶ月ほど経った時の記録です。
現在2歳。イヤイヤ期を迎えていますが、当初と変わらず、食事に積極的な姿勢で嬉しい限りです。
始めから手づかみ食べに取り組み、比較的早く食事が上手になるBLW。
自分で食べられるようになった我が子に安心しているのも束の間。
スプーンやフォーク、お箸へとどんどん進めなければいけないですよね。
3回食の手づかみ食べが定着したら、次はどうやって進めれば良いの?
お皿はいつから?
スプーンやフォークは?
外食の時はどうしてる?
偏食になってない?
そんな、BLWで離乳食に取り組むママの疑問や心配事に役立つ、「BLWのその後」についてお届けできればと思います!
お皿はいつから使い始めた?

BLWでは、気が散ってしまうことを防ぐために最初のうちはお皿を使わず、テーブルやトレイから直接食べることを良しとしています。
我が家でも本格的に仕切り皿を使い始めたのは、BLWを始めてから4ヶ月目。娘が生後10ヶ月の頃です。食べることに集中できるようになっていれば、お皿に盛り付けて出しても、注意が向くことはありませんでした!
余談ですが、一気食べをしてしまう娘に、1食分を盛り付けて出すのは少々不安がありましたが、この点も問題なし。食べ始めこそ、あれこれ頬張ってペースは早いですが、多少満たされれば穏やかなペースに。
食べ物の色や形から、それがどんな食べ物なのかを予測できるようになったみたいで、好きな物から順に手を伸ばしていましたね。
外食はいつから?外でも手づかみ食べさせてる?


BLWをスタートして2ヶ月目に初めて外食をしました。
その頃は、椅子に座ることにも慣れ、お肉やパンなど幅広い食材を自分で食べられるようになっていたので、そろそろ大丈夫かなあと。
娘がパン好きだったことや、茹で野菜をまだ基本としていたこともあり、カフェレストランに入ることが多かったです。付け合わせの蒸し野菜をあげたり、一緒にパンを食べたりできたので (パンによってははちみつが使われているのでご注意くださいね)、持参していたのは蒸し鶏やハンバーグなどのお肉と果物くらいでした。
BLW当初に比べると随分手を使えるようになっていましたし、食べこぼしも少量でしたが基本は私が食べさせていました。
家とは違う環境での食事は、例えばぽいぽい落としまくるなど、いつもしないようなことをする可能性があるなあと思ったので…
床に落とした物をまたあげるというのも、家でなければできないですよね。笑
だからと言って、家に戻った時に自分では食べなくなるということはありませんでした。
BLW最初の1ヶ月間で、環境を変えることなく進めたので (厳密には、そんな余裕がなかっただけです汗)、それがしっかり定着していたのではないかと思います。やはり最初が肝心!なのかもしれませんね。
おやつはいつから食べ始めた?
おやつを食べ始めたのは、3回食が始まってから約1ヶ月後。
BLW4ヶ月目の頃 (生後10ヶ月頃) でした。
赤ちゃんは胃が小さく、一度にたくさんの量を食べられないため、栄養を補う意味と、空腹を満たす意味でも、間食としておやつが必要だと言われています。
娘の場合は比較的大食いで、栄養面でも空腹面でも支障がないように思えたので、最初は様子見に。徐々に活動量が増え、空腹でご機嫌斜めになることが増えたタイミングで始めました。
そもそも、おやつを与え始める大体の目安は、
・離乳が完了している
・3回食が定着している
・月齢としては1歳〜1歳半頃
と言われているそう。
それに比べると娘は早いおやつデビューでしたが、おやつばかり食べてご飯を食べないということも特になかったです。食事の時間として3回食がしっかり定着していることが良かったのかなあと思います。
偏食はない?


赤ちゃん主導で離乳食を進めるBLW。
全て赤ちゃんに任せることで食べる力がつくとされていますが、偏食にならないの?と心配になりますよね。
娘の場合、2歳になった現在も偏食は特にありません。
多少の好き嫌いは出てきて、残すものはありますが。汗
偏食とは、食べ物の好き嫌いが激しく、特定の物を選り好みして食べること。
例えば、お肉を嫌がって魚しか食べない、緑色の野菜を一切口に入れずご飯ばかり食べるなど…
今は食べたくない気分なのかな?というレベルではない、過度な好き嫌いを表します。
そもそも偏食はなぜ起きるのでしょうか?
そもそも偏食が起きる原因は?
大きな原因として挙げられるのが、食べ物や食事への不快な経験。
BLWでも、一般的な離乳食でも言えますが、成長に合わせた食べ物を与えること、成長に合わせた食事の方法で進めることって大切ですよね。歯茎で噛めない固いもの、口に入らない大きな物、滑ってしまってつかめない物など、その子にとってまだ難しすぎる食べ物は嫌になってしまいます。食べ物に対しての不快さが、いずれ食事をすることに対しても不快を感じるようになってしまうのは言うまでもありません。
BLWでは、将来的に偏食になってしまうのは、小さい頃に食べることをコントロールさせてもらえなかった子どもだと言われています。
食事に対して不快さを感じている子どもは、当然嫌いな食べ物に対しても不快な気持ちを持っているため、自分が好きな物しか食べなくなってしまうらしいのです。
自分で食べたい物を選び、自由に食事をするということが、食事に対する楽しさを覚え自信をつけるということにつながるんですね。与える食べ物さえ適当であれば、自分で食事をコントロールできるBLWなら偏食は起きづらいということがよくわかります。
とは言っても、離乳食を進める中で、突然バナナしか食べなくなった、昨日まで食べていた物を食べなくなったという「赤ちゃんの偏食」は起こり得るそう。それでも、赤ちゃんがまた他の物を食べてみようかな?と思えるように、さまざまな食材を出し続けることが大切。
確かに、さっきはぷいっとして食べなかったのに、今は食べるんだ…ということって結構ありますよね。笑
子どもが食事に対して積極的な姿勢であり続けられるよう、環境を整え機会をたくさんつくってあげたいところです。
BLW4〜6ヶ月目に新しく食べた食材


【BLW4ヶ月目】
オクラ、ごぼう、レタス、グリーンピース、長芋、パプリカ、豚肉、鶏もも肉、牛肉、さば、厚揚げ、きなこ
【BLW5ヶ月目】
えび、はんぺん、イカ、ゴーヤ、アジ、チーズ、ウインナー、レモン、みかん、れんこん、桃
【BLW6ヶ月目】
たけのこ、魚肉ソーセージ、梨、たらこ、カニかま、ちくわ、かまぼこ、ベーコン、あさり、ほたて
1歳になったタイミングで、魚介系をどんどん取り入れました!
スプーンやフォーク練習はいつから始めた?


BLW5ヶ月目、生後1歳になった頃にフォークから練習を始めました。
やはりすくうのは難易度が高そうだったので…
1ヶ月弱経ったところで、右手にフォークを握り、左手で手づかみ食べ。なかなか根気がいることだなあと実感。笑
我が家のスプーン・フォーク練習1ヶ月目は、失敗談がテーマになります。汗
また読んでいただけたら嬉しいです♪












