夜泣き対策に重宝したミラクルブランケット。その効果を徹底解説します!

包まれる赤ちゃんの足

おくるみはいろいろ試したけど効果なし…
おくるみって結局どれがいいの?
夜泣き対策に1番効果があるおくるみを教えて!

そんなママたちに、私が実際使って重宝した魔法のおくるみ「ミラクルブランケット」の効果をお伝えします。

夜泣きやモロー反射対策グッズと言えばおくるみ。
スワドルアップやスワドルミーが有名ですよね。

かつて私も夜泣きに悩まされ、育児法の1つであるジーナ式に本気で取り組んだのですが、そこでもおくるみは重要アイテムでした!

スワドルミーが代表的な成形済みおくるみはもちろん、大判の四角いおくるみもさまざま試し、1番重宝したのがミラクルブランケット。娘が生後1ヶ月半からお世話になり、生後2ヶ月になった時にはよく寝る赤ちゃんになりました。

ミラクルブランケットってどんなおくるみなの?
全く寝ない赤ちゃんでも寝てくれる?

魔法のおくるみと呼ばれるにふさわしいその効果を、詳しく解説したいと思います!

外出時に役立つフード付きのおくるみもありますが、今回は「赤ちゃんを寝かせるためのおくるみ」という観点でお伝えしていきますね。

夜泣きに悩んでいる。
今まで使ったおくるみは効果がなかった…

そんなママにぜひぜひ読んでいただきたいです!!

もくじ

そもそもおくるみとは?

赤ちゃんおくるみ

漢字では「お包み」と書くように、赤ちゃんの体を包む布のことです。
出産後もすぐに使いますが、赤ちゃんにとって必須アイテムですよね。

おくるみにはどんな効果があるの?
効果に個人差はありますが、大きく2つです。

・ママのお腹の中を再現できるため、安心感につながる
・モロー反射で目が覚めてしまうのを防ぐ

つまり、寝ない赤ちゃんを寝る赤ちゃんにできるということです。
ねんねトレーニングとして有名なジーナ式でも、おくるみには赤ちゃんを深く眠らせる効果があると言われています。

おくるみを選ぶ重要ポイント

それは、ズバリ!腕をしっかり固定できることです。

赤ちゃんを寝かせるための難関、モロー反射を防ぐには、いかに腕が動かない状態をつくれるかが重要になります。
おくるみをして寝かしつけても、結局腕が抜けてしまうおくるみだとモロー反射に反応してしまい目が覚めてしまいます。

この最も重要なポイントをクリアしているのがミラクルブランケットなんです!

まーむ

買うのに迷った時は、腕がちゃんと固定できるおくるみかどうか?を判断基準にしてみてくださいね。

おくるみの種類(形)

今はさまざまな形のおくるみがありますが、大きく2つです。

正方形や長方形タイプのおくるみ

バスタオルでも代用が利く、オーソドックスな形です。
うまく巻くのが難しかったり、脱げやすかったり、案外使いこなすのが大変だったりします。

体に合わせた成形済みタイプのおくるみ

商品によってさまざまですが、マジックテープがついていたり、足の部分が袋状になっていたり、使いやすいように工夫されています。
わりと簡単に巻けて、それでいて脱げにくいという点がママにとって嬉しいポイントです。私がオススメするミラクルブランケットも成形済みタイプ。

ちなみに、有名なスワドルアップは、赤ちゃんがバンザイをした状態で包める形になっていて、ファスナーをしめて完成のおくるみです。

まーむ

「おくるみは巻くもの」という概念を取り払った新しいデザインですね。

ミラクルブランケットのスペック

ミラクルブランケットスペック

【サイズ】横160cm×縦58cmのワンサイズ

【対応月齢】新生児〜4ヶ月頃

ミラクルブランケットに限らずですが、窒息を防ぐため、おくるみはおおよそ「寝返りが始まる頃まで」とされています。6ヶ月半頃に寝返りデビューした娘は、6ヶ月前半まで使っていました。赤ちゃんのサイズや成長に合わせて使ってみてくださいね。

【素材】綿100%

【デザイン】カラフルでかわいい柄物が多く、種類豊富

いろいろ選べるのは嬉しいですよね。ちなみに娘が使っているのはジラフ&ライオン×イエローです!

【構造】:足用袋、アームフラップ(両腕を固定するぴらぴらした布)、全身を巻く布

大きく3工程で巻ける造りになっています。

ミラクルブランケット最大のメリット

赤ちゃんおくるみで寝る

アームフラップがついている

両腕にアームフラップを巻きこんで背中の下に潜り込ませるという仕組みになっています。
つまり、赤ちゃん自身の体重で布を押さえている状態になるため、動いても腕が抜けづらいんです。

巻きつける部分が長く作られている

アームフラップで両腕を固定したら、最後に全身をぐるっと巻くんですが、1周半できるのでさらに抜け出るのを防げます。

ミラクルブランケットのメリットは、モロー反射防止にとても効果的ということです!

ミラクルブランケットのデメリット

赤ちゃんごめんね

スワドルミーに比べると巻くのが大変

体の下に布を通すので、片手で赤ちゃんの体を持ち上げながら巻くんですが、慣れるまでは大変かもしれません。簡単さという観点では、スワドルミーの方が優っていますね..

赤ちゃんをぐるぐる巻きにしてる感が強い

メリットでもある、「アームフラップ」「長めに作られている」という点ですが、モロー反射を防ぐためとはいえ完全に固定してしまうので、抵抗がある方もいるかもしれません。
また、ぴったり巻かれるのが嫌いな赤ちゃんには不向きです…

巻いたままオムツ替えができない

全身に1周半ぐるっと巻いた布を外さないとオムツ替えができないため、そのままオムツ替えをしたいママにはオススメできません…

ミラクルブランケットの巻き方

では、実際の巻き方を説明します。

1. ブランケットを広げて敷き、赤ちゃんを寝かせる

ブランケットの巻き方1

2. 片手で背中を浮かせながら、もう片手でアームフラップを赤ちゃんの腕に巻き付け、そのまま背中の下に潜り込ませる

ブランケットの巻き方2
ブランケットの巻き方2ポイント

3. もう片腕を2と同じく繰り返す

ブランケットの巻き方3

4. 足用袋に足を入れる

ブランケットの巻き方4

5. 右側の短い布を上半身にかける

ブランケットの巻き方5

6. 片手で背中を浮かせながら、左側の長い布を全身に1周半させる

ブランケット巻き方完成

これで完成です!
肩までぴったりと包まれていれば問題ありません♪

ミラクルブランケットの注意点

ぴったりと巻いて固定するミラクルブランケットには注意点があります。

それは、寝る時は薄手のパジャマを着ることです。

両腕が動かないようにぴったり巻くので、おくるみの中は保温効果抜群です。
なので、厚手のパジャマだと暑すぎてしまいます。

娘は秋冬で使いましたが、パジャマは薄手でも全く問題なかったです!
朝おくるみを脱がせると体はいつもほかほかでした。

まーむ

着るもので調整が難しい場合は、掛け布団を薄手のものにしてくださいね!

ミラクルブランケットの口コミ

良い口コミ

しっかり包まれているので抱っこから降ろされてる感覚が鈍る?のか、背中スイッチは発動する事が激減。腕もホールドされるから、モロー反射でビックリして目覚める事も無くなりました。生後30日で5時間程は寝てくれてます!そして、寝かしつけ時間も20分くらいに減りました。

これは凄いです!巻くと朝まで起きません。母乳を飲ませて、少し抱っこしてまどろんだ所でおくるみにセット!さらに抱っこでガッツリ寝かせた後ベッドに置けば朝までグースカピーです。

生後すぐから愛用してます。最初は巻こうとするとギャン泣きでしたが今は巻くとすぐすぅっと寝に入ります。まさに神おくるみ。これがないとなかなか寝付けないため、大変助かってます。お陰で私の睡眠時間も大分確保され、体力的にも回復に役立ってます。

買って良かったです!私は不器用で普通の布だとちゃんとスワドルできず、、、今生後二ヶ月ですが、夜寝るときに巻いてあげると朝までぐっすりです。そして朝まではだけません。今は必需品ですね。

スワドルミーも使ってたのですが、こちらの方がかなりしっかりと巻けて、寝てる間に動いても勝手に外れないです。

悪い口コミ

うちの子の蹴りが激しすぎてずっと包んでるのが可哀想になり、一回使っただけで使うのをやめました。

効果はと言うと、効いているような効いていないような。。眠くないときに巻いても効果は無いですね。

デザインは可愛いです。だけどおくるみでおひな巻きした方が密着するのか寝ます。こちらは大きくて密着しなかったです。

巻く練習をして慣れないとサッと使えないです。赤ちゃんのお世話で手首を痛めてる場合は使いにくいかも。あと巻いたままオムツ替えはできないです。

ママにも赤ちゃんにも個性があるため万人受けは難しいですが、なんか良いかも!良さそう!と思っていただけたママはぜひ一度使ってみてくださいね♪

ミラクルブランケットを試してみようと思ったママへ

ここまでオススメしている私も、実は最初は抵抗がありました。
巻いて少し経つと、娘が泣き出したからです。

ぐるぐる巻くのはやっぱりかわいそう…と思ったママの1人でした。

ところが何日かすると、ぐずぐずするどころか「はい!巻いて!」とどっしり構えにこにこするように。
固定される安心感を思い出したことは言うまでもないですが、慣れたことでの安心感もあったんだと思います。

何でも、初めてのことは抵抗がありますよね。
赤ちゃんは基本受け身の生活ですから、何をされるかわからない不安というのは常に持っているんだと思います。逆に言えば、何をされるかわかっていれば安心するということなんですよね。

娘を見ていて、習慣づけることが心を安定させるのは間違いないと思いました。

これからミラクルブランケットを試されるママで、本当はかわいそうで仕方がないと思っているママもいると思います。でも初めからうまくいくことは難しくても、続けてみたら変わるかもしれません。

個人差は当然ありますが、赤ちゃんにとってもママにとっても優しいおくるみだと実感したからこそ、続けてみていただきたいというのが勝手な願いです…!もちろん、続けることが全てに良いわけではないので、無理をしてまで続ける必要はありません!


赤ちゃんが安心して眠り、少しでもママの負担が減りますように…!

ミラクルブランケット こんなママと赤ちゃんにおすすめです!

改めて、ぜひ使ってほしいママと赤ちゃんをまとめてみます。

【ママ】
・夜泣きがひどくて死んでますというママ
・何でもいいから寝かせたい!というママ
・赤ちゃんをぐるっと巻くのにそこまで抵抗がないママ
・他にいろいろ試したけど、これだ!と思うおくるみに出会っていないママ

【赤ちゃん】
・ぴったり巻かれるのが好きな赤ちゃん
・特に夜、モロー反射が原因で寝つけていない赤ちゃん

ミラクルブランケットで赤ちゃんのモロー反射を防ぎ、ママも赤ちゃんもハッピーになることを願っております♪

包まれる赤ちゃんの足

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